日常的に読書をする方は、趣味だったり自己研鑽だったり、目的はさまざまですよね。
でもせっかく読むのなら、その経験が誰かの役に立ったりお金に変わったら嬉しいと思いませんか?
今回は、書評メディア「ブックレコメンド」で、読書をお金に変える可能性を検証してみました!
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ブックレコメンドとは?
ブックレコメンドは200人の書評家による、「本をオススメするウェブメディア」です。
特徴はAIではなく人が「2冊の本を繋げて紹介する」こと。
1冊の本を読み終わった後に、関連する次の本を書評家の感性でオススメしていきます。
ブックレコメンドで書評を書くには
最初の投稿は、毎月公表されている課題本の中から1冊を読み、関連する本を選んで2冊の書評を書きます。
たとえば、2026年1月2月の課題本はこれらの本です。
- 「20代でFIREした元ギャル大家が教える 不動産投資デビュー99人の成功法則」奈湖 ともこ
- 「2冊セットの書評メディア 「ブックレコメンド」6年間の運営の記録: 著者も読者もハッピーな仕組み」水野 史土
- 「評価と報酬の経営学~アイツの査定は高すぎる?~」浜村 純平
- 『小学生取扱説明書―「うちだけ?」が「うちも!」に変わる! 予測不能な日々を、笑いに変えるあるある集―』やまかな
- 「人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論」嶋村 吉洋
- 「有罪、とAIは告げた」中山 七里
- 「採用・売上をよくしたければ本を書きなさい」前田出, 大沢清文, 星野友絵
書評は、サイトの「書評を書きたい方へ」ページの一番下「寄稿申し込みフォームを表示する」から投稿します。
入力内容はこちら。
- お名前(本名でOK)
- メールアドレス
- ニックネーム(表示される名前)
- プロフィール
- ブログURL(持っている方のみ。ブクログ・読書メーター可)
- 本Aのタイトル・著者・あらすじ
- 本Aの感想
- 本Bのタイトル・著者・あらすじ
- 本Bの感想
- 選定理由・おすすめポイント
- AIの使用の有無、申し込みの同意
ブログURL以外は、全て入力必須です。
登録はこちら課題本は本A・Bのどちらになってもかまいません。ただ、2冊の本の関連性や選んだ理由を明確にすることが必要になります。
2回目以降は「読書ライター再投稿フォーム」から寄稿できます。
ブックレコメンドで報酬が発生する?!
ブックレコメンドでは、書いた記事へのいいねが多い場合に報酬がもらえます!
報酬額はどのくらい?
2026年1月~6月の報酬は以下の通りです。
集計期間中のいいね数を算出し、いいね数上位3件の記事に支払われます。
集計期間は「1月1日から2月末に公開された記事」 、「3月1日から4月末に公開された記事」 のように2カ月毎です。
課題本の提案をしている方は記事数に関わらずいいね数 x 200円(税込220円)となります。
課題本の提案をしていない方の報酬の計算はこちらになります。
| 課題本を含む 寄稿記事の数 | 報酬 |
| 0 | いいね数 x 0円(税込0円) |
| 1 | いいね数 x 20円(税込22円) |
| 2 | いいね数 x 50円(税込55円) |
| 3 | いいね数 x 100円(税込110円) |
| 4以上 | いいね数 x 100円(税込110円) |
(報酬上限は税別10,000円まで)
報酬支払い最低額はありません。
※集計期間より前の書評も、いいね数上位3位に入れば報酬対象となります。
既に支払い済みの報酬より多い場合に差額分が支払われます。
課題本の提案をしたり、記事をたくさん書くほど報酬がアップするんですね!
課題本に提案した方が、その書籍のレビューを寄稿すると、ランキング順位にかかわらず報酬10,000円(税込11,000円)支払われます。(1記事に限ります)
注意点
ブックレコメンドで書評を書くときに注意しておきたい点はこちらです。
掲載までに時間がかかることがある
サイト側で掲載作業を行い、寄稿者が一度下書きを確認してからの掲載になります。1~5営業日、もしくはそれ以上かかることがあります。
必ず掲載されるとは限らない
編集部の判断で掲載が見送りになる場合もあります。たとえば
- 暴力・性的描写がきつい
- 本のつながりが紹介文で明示されていない
- 書籍が手に入りにくい(絶版、出版年が古い、在庫切れが続いているなど)
などです。これ以外の理由で掲載されないこともあります。
実際に書評を書いてみた
実際にブックレコメンドに書評を寄稿してみました!
2026年1月2月の課題本から『小学生取扱説明書―「うちだけ?」が「うちも!」に変わる! 予測不能な日々を、笑いに変えるあるある集』(やまかな)を選びました。
投稿から2日後に運営から下書きのメールが届き、約一週間後に公開されました。
その時の寄稿文はこちら
やってみた感想、良かったと思う点はこちらです。
書評が書きやすい
「読書感想文」などを書くのは難しい!と感じる方もいるかもしれませんが、ブックレコメンドは書くテーマが決まっているので書きやすいです。
また200〜300文字程度でもいいので構えずに書くことができます。(もっと長く書く方もいます。)
読んでもすぐ忘れてしまう私ですが、書くことで自分の中の感想を整理でき、また他の本で読んだ内容を総動員してオススメする本を探すというステップで理解が深まると感じました。
審査を通るかは緊張しましたが、楽しく書くことができました。
ブログより集客が楽
ブログを開設しても、最初はほぼ誰にも読まれません。
その点ブックレコメンドは既にサイトがあり、集客もサイト側でやってくれるので書くことに専念できます。
もし「いいね」が集まれば、ブログのアフィリエイトよりも単価がいいので、副業の1つとして書くのもおすすめです。
他の方の書評を見るのが楽しい
他の人がどんな本を読んでいるのかって、気になりませんか??
自分が読んだことのある本も、「次に読む本」として選ばれている本は書評家によってそれぞれ違うのが面白いと思いました。
ブックレコメンドでは「いいね」以外にも、気に入った記事を応援してサイトのトップに掲載してもらうこともできます。
ブックレコメンドに寄稿するブックレコメンドで一万円贈呈課題本にチャレンジ
毎月とは限りませんが、一万円贈呈課題本が発表されることがあります。
寄稿の仕方は普段と同じ。最大2名までに報酬10,000円(税込11,000円)が支払われます。
いいね数上位なら通常の報酬とダブルでもらえるので、積極的に寄稿するといいですね。
ブックレコメンドで自作の本を宣伝する
ブックレコメンドに課題本として自作の本を提案することで、2ヶ月間サイトに露出することができます。
興味を持った書評家がレビューを書いてくれるので、そのレビューはずっと残ります。
新聞広告などの短期広告と違い、長期にわたりじわじわと目に止まりやすいので課題本が増刷となった実績もあります。
課題本を提案する際に、オプションとして一万円贈呈課題本にすることができます。
| レビュアーの報酬 | 宣伝費用(税込) |
| 通常のレビュー報酬 | 77,000円 |
| 通常のレビュー報酬+一万円(最大2件) | 88,000円 |
詳しくはこちら。
ブックレコメンドに課題本提案するブックレコメンドで読みたい本を探す
ブックレコメンドは人による本のおすすめメディアです。本を読みたい人が、まだ知らない本と出会うこともできます。
本を検索する
サイト内の検索ボックスでタイトルや著者名を入力して検索します。該当する書評があれば、レビュワーの「次の本へのオススメ」とセットで見ることができます。
評判の良い記事を探す
ブックレコメンドには閲覧者が書評に「いいね」をつける仕組みがあるので、その評判をもとに書評を選ぶことができます。
「最近のいいねされた記事」や、書評の下にある関連記事、書評を書いた人のプロフィールから他の投稿を見るのも参考になります。また、タグから似たジャンルの本を探すこともできます。
「今日読む本は」から選ぶ
日付に関連した作品がランダムに紹介されています。
ブックレコメンドは本好きさんにオススメ
ブックレコメンドなら、毎回そんなに時間をかけずにレビューを残していくことができます。しかもそれが誰かに届いたり、報酬が発生する可能性もあるなんて、一石何鳥にもなると思いました!
また執筆した本を宣伝したい方にも、次に読む本を探したい方にもメリットがあります。
まずは一度サイトを覗いてみてください!



