モニターをさせていただいている、寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」。
一時は毎日見たい!とどハマりしていた4歳娘ですが、続けているとだんだん反応も変わってきました。
一言で言うと、、飽きてしまった期間がありました。
プロジェクターは安い買い物ではないので、この点を懸念されている方も多いかと思います。今回は我が家で「飽き」を克服した方法をまとめてみます。
コンテンツのアップデートを推す
アストラムのコンテンツはアップデートで少しずつ増えています!
最初届いた時は寝かしつけモードの内容は変わらないかと思っていたので、すごいお得感です。
最近もアップデートがあり、特に「ずかん」が大幅に追加されました。「新しいお話あるから見よう」という声かけで「見る!」と興味づけできる日もありました。

(出典:RISU Japan)
「Astrum(アストラム)」はコンテンツが多く、全てに飽きてしまうことは少ないのではないかと思います。
お気に入りばかりを繰り返していると、どうしても飽きてきやすいです。まだ見ていないものを開拓できれば、意外なものに 好き! が見つかるかもしれません。
毎日から特別へ
以前は毎日必ず見ていました。でも見ようと誘うと「やだー」となっていた時期は、アストラムに特別感をプラスしていました。
「寝る準備が早く終わったから特別に見よう」「明日はお休みだから特別に見よう」などと伝えると、ノッてくるまだまだ可愛い4歳児。
見始めてしまえば集中して見ることができます。それを続け、また習慣を戻すことができました。
曜日を決めたり、少しずつ見るのもいいかもしれません。
やっぱり親も一緒に見る
うちで「Astrum(アストラム)」をまた見るようになった一番の方法は、やっぱり「親も一緒に見る」ことでした。
「先に横になってて」と言えたり、1人で眠る練習のきっかけになるのがアストラムのメリットです。
しかし、4歳娘は1人でいるのが嫌で「Astrum(アストラム)見ない」となってしまうことがありました。
彼女はコンテンツの内容を知っているわけでもないので、親が興味を示して「見たい!一緒に見よう!」と誘うのが一番効果がありました。
実際「ずかん」のアップデートされた内容で、世界や日本の食事・建物などは私も興味があったので、最初は少し会話しながら見たりしていました。
私が疲れていると、娘が一方的に話し続けるのを聞いているのもしんどいことがあり、少し黙って同じものを見ることで一息つけました。最初は一緒に見て、あとはタイマーをかけて離れるという方法なら1人でも見ることができました。
子どものタイプにもよりますが、慣れてくれば1人で見るのが当たり前にもできそうです。
寝かしつけを少しでも楽に
寝かしつけプロジェクターをルーティンにできればそれが一番ですが、そうでないときも、選択肢の1つとしてあるだけで親の余裕につながりました。
寝かしつけは毎日のこと。
少しでもお互いストレス無く眠れるように活用してみてください!


