「Astrum(アストラム)」で寝落ちはムリ!?でも買って良かった理由

モニターをさせていただいている、寝かしつけプロジェクターの「Astrum(アストラム)」。

イメージでは映像を見ながらまぶたが閉じてきて、そのままスヤスヤ…。

ですが、そうはならない日が多く「あれ?今日はたまたま?」と思いながら使い続けてきました。

現在使い始めて4ヶ月。

実は4歳娘が「Astrum(アストラム)」見ながら寝落ちしてしまったことは、1度もありません…!!

あれ??期待と違うぞ?!

これはうちだけなのかもしれませんが…。なぜ寝落ちしないのか考えてみました。

また、使ってみて「あってよかった!」と感じる場面が多くあるので、そちらもご紹介します。

娘が寝落ちしない理由

せっかく眠りを誘うコンテンツなのに、寝落ちしない理由として考えられることはこちらです。

意地でも最後まで聞きたいタイプ

娘は絵本の読み聞かせをしていても、絶対に途中で寝ません。けっこう長い本で明らかに目をこすってるし、読んでるこちらが寝そうなときでも、絶っ対に寝ません。

その子によって違うと思いますが、娘はもう意地だと思います。

コンテンツの内容が興味深い

「Astrum(アストラム)」は続きが気になって覚醒することがないように、あえて物語は入れていないそうです。

ですが、「Astrum(アストラム)」も娘にとって初めて知る内容が多く、最後まで聞きたくなるのかもしれません。

横にはなるが目は閉じない

出典:RISU Japan

「Astrum(アストラム)」を見るときは布団に入ってじっとすることはできますが、映像があるので目は閉じません。

目を閉じて聞いててもいいんだよと言いますが絶対に閉じません。

コンテンツの中では、クラシックが一番「目を閉じて聞く→寝落ち」に向いている気がします。それプロジェクターの意味ないか。

ちなみに「Astrum(アストラム)」のような暖色系の光(ブルーライトではなく)を浴びると、入眠にかかる時間が短縮され、睡眠の質も上がるという積水化学工業による実験結果もあるそうです。

寝落ちはしなくても、あってよかった理由

今まで寝落ちこそありませんが、あってよかった!と感じることは多々あります。

布団に入るきっかけになる

普段は布団に入るまでとにかく時間がかかるので、「Astrum(アストラム)」が寝る準備のモチベーションになってくれて本当に助かります。

また、寝落ちはしなくても「Astrum(アストラム)」で余計覚醒するということはありません。

寝る方向には向かっているので、動画が終わったあとにすんなり眠れる日が多いです。

日中に見るのもアリ

娘は5時など早朝に起きることが多く、なぜか休日ほど早まります。

話しかけられても起きられないときに「Astrum(アストラム)」をつけると、横になったまま見ていてくれます。

寝起き一番にYouTubeを見てしまうと、1日中「見たい!」と言われる回数が増えるのですが、「Astrum(アストラム)」はそういうこともありません。

下の子が昼寝して自分もちょっと横になりたい…という時にも使えます。見ていてウトウトするので快適です。

知識が増える

「Astrum(アストラム)」は内容が充実していて、見れば見るほど知識が増えるのが素敵です。

私は学生時代、数学に強烈な苦手意識があったので、「算数も英語も社会(ずかんの内容)も楽しいな〜」くらいに感じてくれると最高だと思います。

使って分かった「Astrum(アストラム)」が向いている人

実際に使ってみて、「Astrum(アストラム)」をおすすめしたいと思うのはこんな方です!

  • 寝室ではしゃいで落ち着くまで時間がかかる
  • 2人以上同時に寝るモードにしたい
  • 入学前に算数や英語に親しんでほしい

また、高画質なのでホームシアターとして大人が使えるのもめちゃくちゃ高ポイントです!

ぜひお試しください!

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