プロジェクター「Astrum(アストラム)」使ってみて困っていること&対策

モニターをさせていただいている、寝かしつけプロジェクターの「Astrum(アストラム)」。

使い始めて5ヶ月。寝かしつけの時間に大活躍しています。

が、実は困っていることもいくつかあります。

今日は使ったからこそ分かる困るポイントと、家でやっている対策をまとめます。

①コンテンツの長さがまちまち

ひとつめは、コンテンツの長さがまちまち、そして再生してみるまで何分か分からないことです。

寝かしつけのときは15分のタイマーで見ることが多いのですが、「ずかん」には15分よりも長いものもあります。
たとえば「せかいでいちばん」は22分ありました。

タイマーをつけていると一旦電源が落ちてしまい、早送り機能もないため、見られなかったところが気になります(笑)!

子どもはそんなに気になってないのかもしれませんが…。

これは、毎日の習慣として同じコンテンツを何度も見る前提だからこその仕様なんだと思います。そして、早送り機能がないのは、暗いなかでの操作を最小限にするためだそうです。

対策としては、見きれなかったものはタイマー無しにしてもう一度最初から見ています。

アップデートで追加されたコンテンツは若干ナレーションも早めで見やすく、内容も大充実です。

ちゃんと最後まで見たいので、チャプターを2つに分けるなど、だいたい5~10分以内にしてもらえると嬉しいです。

②起動までの時間がかかる

「Astrum(アストラム)」の電源を入れると、しばらく「RISU」のロゴが入った真っ青な画面が映ります。その後、目次が表示されるまで可愛らしいイラスト画面になります。

この2つの画面が結構明るいのと、操作できるようになるまでに45秒ほど時間がかかります。

コンテンツが始まると、もっと落ち着いた光になります。上の子は待てずに「早くー!」となることもあります。

対策は、寝室で先に「Astrum(アストラム)」を起動しておいてから子どもを呼ぶことでしょうか。余裕がある日しかできませんが…。

③置きっぱなしにできない

「Astrum(アストラム)」はコンセントが必要なので、置ける場所が限られます。

朝バタバタしていて片付け忘れると、ふと目を離した隙に1歳にリモコンやコードをかじられます。

対策としては、朝は忘れやすいので寝かしつけ後に片付けるようにしています。自分が寝落ちしていなければ。

それでもとても重宝している理由

今回は困っていることを書きましたが、それを上回って重宝しています。

子どもたちはスムーズに寝室に行ってくれるし、横になってジッと寝るモードに入れます。

普段の生活ではあまり見たがらない英語や算数、図鑑の内容を楽しく見ることができます。

しかもホームシアターとして使うこともできます!

気が遠くなるような毎日の寝かしつけ。少しでも楽にするために、相棒にいかがでしょうか。

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