【目的別】自分に合ったプロテインどう選ぶ?!

近年タンパク質補給にプロテインを活用する方が増え、数多くのプロテインが販売されています。
「プロテインが気になるけどたくさんありすぎてどれを選んだら良いのか分からない!!」という方も多いのではないでしょうか。

プロテインを余らせてしまったり、自分に合わない飲み方で太ってしまったりしないように、自分の目的や好みに合わせて選ぶことが重要です!

そもそもダイエットにプロテインって必要?

ダイエットしたい場合は一日の摂取カロリーよりも消費カロリーが上回るようにする必要があります。この消費カロリーの内訳を見てみると、なんと6割が基礎代謝(体温を保つ、内臓を動かすなど生命維持のために必要なエネルギー)なんです。

筋肉量が多い人ほど基礎代謝が高くなるので、健康的に痩せるためにはしっかり栄養を摂って筋肉をつけつつ「痩せやすく太りにくい」体を作っていくのが理想です。

運動していなくても筋肉は日々生まれ変わっていますし、内臓や肌などを作っているのもタンパク質です。このタンパク質、意外と足りていない方が多いんです。爪が薄く割れやすい方、髪がパサついたり切れやすい方などはタンパク質不足かもしれません…。

食品でタンパク質を摂ろうとすると脂肪分も含んでいる場合が多く、調理の仕方によっては糖質も一緒に摂ってしまいます。

プロテインはそもそも「タンパク質」という意味。食事の一つとして、余分な糖質・脂質を抑えながら必要なタンパク質をしっかり摂ることができます!

プロテインで太った?!

プロテインは脂質や糖質を抑えてタンパク質を摂ることができるので、プロテインを飲んだからといって太ってしまうということはほぼありません。それでもプロテインを取り入れてから太ったように感じるのは以下のような理由が考えられます。

・運動したりプロテインを飲んでいることに安心して食事も食べ過ぎてしまっている
ダイエットするには運動以上に食事の内容も重要です。プロテイン以外に脂肪分の多い食事や砂糖たっぷりのスイーツを食べ過ぎていれば太ってしまいます。

・飲み過ぎ
タンパク質は脂肪になりにくい性質を持ちますが、食事でもタンパク質を食べているのにプロテインを一日量より多く飲み過ぎると余ったタンパク質が脂肪として蓄えられてしまうことがあります。

・毎回牛乳を多く使っている、スムージーでバナナなどの食材を加えている
牛乳一杯200ccで134kcal、脂質7.6gです。プロテインのカロリー自体は低くても飲み方によって余分なカロリーを摂っていることがあります。

・体重が増えたように見えるけど、実は筋肉が増えて脂肪が減っている
筋肉は脂肪の二倍重いです!しっかり筋トレして食事も気をつけている場合、筋肉が増えたことでむしろ体重が増えたように感じることもあります。

上手なプロテインの活用法はこちらもご覧ください!

【ダイエット中の女性にもおすすめ】プロテインを飲むタイミング5つ

プロテインの種類

ご主人や息子さんのプロテインを分けてもらって飲んでいるという方もいらっしゃいますが、目的に合っていない場合もあります。プロテインにはいくつかの種類がありますので、まずはそこから見ていきましょう!

大豆プロテイン

大豆(ソイ)プロテインは、油脂などを取り除いた大豆を使った植物性のプロテインです。

大豆の良質なタンパク質なので、イソフラボンなど体に嬉しい成分も摂ることができます。またホエイに比べ消化がゆっくりなので腹持ちが良く、ダイエット中でも空腹を感じにくくなります。間食の代わりにするのもおすすめです。

独特の味(苦み)があり、粉が溶けにくいことが多いので、料理に使うという方もいらっしゃいます。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、ヨーグルトの上澄み(乳清)などに含まれるタンパク質を使った動物性のプロテインです。

アミノ酸スコアが高く体内への吸収が早いので、筋トレなどの運動後に筋肉を回復させるためには最も適しています。

独特の匂いがあります。

BCAA

BCAAは筋肉のタンパク質に含まれている必須アミノ酸のうち4割を占める「バリン・ロイシン・イソロイシン」のことです。必須アミノ酸9種をバランス良く含んでいるプロテインとは目的も成分も異なる物です。

ハードな運動を長時間行ったときにエネルギーが足りなくなると、体は筋肉に含まれているタンパク質を分解してBCAAを補おうとしてしまいます。
筋肉量を増やしたい方にとっては本末転倒ですよね;;

そんなときは運動前、運動中にBCAAを摂取することで筋肉の分解を防ぐことが出来ます。BCAAは非常に吸収が早いため、ハードな球技や長時間のランニングなどに向いています。

プロテインの栄養成分

今ドラッグストアやスーパー、ネットでも多種多様なプロテインが販売されています。
違いがよく分からないから「値段で選ぶ」という話も良く聞きます。

せっかく体のために選ぶのに、値段だけで選ぶのはもったいない!デザインや色、サイズ、生地などをまったく吟味せずに、「安いから!」と洋服を買ってしまうようなものです。

是非見て欲しいのは裏の栄養成分表示です。一口にプロテインと言っても、製品によって一回分のタンパク質量が結構違うんです。

カルシウムや鉄など他の栄養素をたくさん加えてあって体には嬉しいけど、タンパク質量は少ない!というものも中にはあります。トレーニング中のエネルギーになるようにあえて糖質を多くしている物もあります。栄養を満遍なく摂りたいのか、トレーニングをしっかりするときに使いたいのかで選びましょう。

ダイエットが目的であれば、タンパク質などの栄養を代謝するときに必要になるビタミンBなどを含んでいるプロテインもおすすめです。

プロテインの味

プロテインにはココア味、ヨーグルト味、フルーツ味、抹茶味、味のないプレーンなどなど…様々な味があります。
それぞれに風味や溶けやすさが違ってきます。

味が好きじゃなくて牛乳や他の材料と一緒じゃないと飲めずカロリーが上がってしまったり、余ってしまうともったいないですね。

たとえばこちらはいろいろな味が少しずつパックになっているので、大袋を買う前に試せるのでおすすめです。

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是非自分に合ったプロテインを見つけて活用してみてください!

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