モニターをさせていただいている、寝かしつけプロジェクターの「Astrum(アストラム)」。
5歳娘&1歳息子と寝る前に見ています。
さまざまな視点で記事を書いてきましたが、今回は半年使ってみて本当によかったと思うことをまとめます。
寝る前の興奮がスムーズに静まる
子どもって眠いときほどテンション上がりますよね…。
しかも2人同時に寝かしつけようとすると、ワケ分かんないことで爆笑し始めて収拾がつきません。
そんなとき短時間でも「Astrum(アストラム)」をつけると、2人とも天井を見て静かになるのがとても助かりました。
何度か見ていると、パブロフの犬のように「この映像見たら寝る」ということが結びつけられたようです。
特に1歳4ヶ月の下の子が顕著です。本当に寝かしつけが楽になりました。
1歳さんは寝るときお父さんNGだったのに、「Astrum(アストラム)」のおかげでお父さん寝かしつけにも成功しました!
画質&アニメーションが綺麗
もう1つ嬉しいのは、映像がとても綺麗なこと。
プロジェクターは画質が粗くなるイメージでしたが、特別なスクリーンが無いのにクッキリ映ります。目に眩しい明るい光ではないのにこんなに綺麗に映るのは驚きです。
ホームシアターとして映画を見ることもできます!(Androidモードでは少し画面が明るくなります。)
また、どのコンテンツもアニメーションがとても見やすいです。
以前英語のDVDを買った時に「アニメーションにこだわると、価格が上がってしまう」と見ました。
それでなのか?子ども向けだとデフォルメされていたり、キャラクターが喋っていたりという映像も多いですよね。
「Astrum(アストラム)」のアニメーションはそういうことがありません。
算数や英語のアニメーションはシンプルで見やすいものばかり。

図鑑は実際の写真やリアルな絵ばかり。

子どもを子ども扱いしていないので気に入りました。
ただの「お勉強」ではなく「知る楽しさ」
一番良かったのはこれです。
普段ならYouTubeや塗り絵・普通の絵本に負けてしまいがちな図鑑や知育的な内容。プロジェクターがあるおかげで、特別感があり習慣的に見ることができました。
正直寝かしつけプロジェクターに知育要素を期待していなかったので、嬉しい驚きです。
知らない内容には質問も増えました。
存在も知らないことには説明する機会もありません。普段の生活であまり触れることのない、世界や自然の知識を一緒に見ることができたのがよかったです。
「知らないことを知るのって楽しい」という感覚が、入学してからの勉強にもプラスのイメージがつながればいいなと思います。
ホームシアターとしても使える!
「Astrum(アストラム)」は寝かしつけだけではなく、YouTubeや動画配信サービスも映すことができるのが本当に嬉しいです!
寝かしつけた後に「ふーーっっ」てする時間が増えるばかりか、素敵なおうち時間のお供にもなるとは。
我が家でも末永く使っていこうと思います!


