毎日書くことと、毎日ご飯を作ることは似ているかもしれない

ブログを毎日書き始めてもうすぐ3か月です。

「今日は書けない。今日こそはなんにもない。」という日もたくさんありますが、1回休んで毎日ではなくなってしまうのが惜しくて書いています。

特化ブログに挑戦したけど

ブログを始めるときは、雑記と特化で迷いました。

様々なジャンルの記事があるのが雑記ブログ、転職なら転職、ダイエットならダイエットなど話題を絞っているのが特化ブログです。

何かの話題に絞ることで、ブログ内で他の記事も読んでもらえたりアフィリエイトにもつながりやすいというイメージがあり、本当は何かに特化したい気もしていました。

ただ、最初は何に特化したらいいのか分かりません。

「自分が今までやってきたこと」で書くといいとよく言われます。

とりあえずジムで働いていたから筋トレについて書いてみました。

やってきたことではあっても「本当にこの情報は正しいのか?」「もっと詳しく書いた方がいいんじゃないか?」とか考えたり、SEO(検索結果に上位表示されるために対策すること)のこととか考え始めるともう全然書けません。

迷ったり調べたり…に時間がかかり、毎日書くのはとても無理でした。

私が好きなブログは

でも、私が目指しているブログはそもそも特化ブログではなかったということに気付きました。

私が大好きなブログはりっつんさんのりっつんブログ

(りっつんさんについてはこちらにも→上手くまとまらなくても書いていいんだー「書く習慣」を読んで

かん吉さんのわかったブログもよく見ています。

この方たちは、何年も毎日更新されています!

しーの
しーの

なんで毎日書けるんだろう?!?!すごすぎる!

具合悪くなる日とか寝過ごす日とかないのかな?!

りっつんさんの記事を読むと、クスッと笑えたりしんみりしたり、ほっこりした気持ちになったりします。

でも、その題材は友達との会話とか、読んだ本とか今日の料理とか、けっして特別なことではありません。

お風呂の入浴剤のこととか、洗濯機の槽洗浄のこととかでもネタになったりしてます。

そしてそれらは当たり前の日常のことだからこそ、読んだ方は「なるほどー。やってみよう」となります。

これが、できそうでできません。

最初は雑記ブログや日記なら何を書いてもいいし、テーマは無限にある気がしました。逆に、なんでもいいということは、なんにも書けませんでした。

日記であっても、その日起こったことをすべて書いているわけではありません。

ブログ全体を見れば話題は様々であっても、1記事1記事についてはピンで刺すようにネタを絞って深く書いたほうが読んでいて面白いのかもしれません。

何を書くかもそうだけど、何を書かないかにその人らしさが出てくる。

これは実際に書いてみてやっと分かってきた感覚です。

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手持ちの駒で毎日書くこと

毎日書くということは、毎日料理をすることと似ているかもしれません。

日々の料理となると、毎回その日のレシピのために最高の材料を買い揃えられる訳ではありません。手持ちの材料の中で工夫して作っていきます。

手持ちの材料は悪くしないよう、賞味期限を考えながらメニューを決めて、残せるものは残しておきます。

時間の制約があり、予期せぬ出来事が起こる中で段取りをして、予定通りにやると間に合わなそうならメニューや手順を変えたりします。

夕方になって「さあ何を作ろうか」ではなく、1日中頭のどこか片隅では献立について考えているものです。

ブログのネタにも鮮度があり、組み合わせがあり、頭のどこかで構成を考える時間が必要です。でもそれに慣れてしまえば、実際書く時間は案外短くても大丈夫なんです。

料理や食材のやりくりは毎日やれば少しずつ上手くなっていく。

書くこともそうやって上手くなっていくといいな。

参考にしているりっつんさん、かん吉さんの書籍です。

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