【本当に助かった!】1歳育児で使ってよかった物と裏ワザ

ねんねだった赤ちゃんも、1歳を過ぎると少しずつ自分で食べようとしたり、歩こうとしたりし始めます。

離乳食やオムツ替えは毎日のことですが、動く赤ちゃんに合わせてこちらのスキルもグレードアップが求められています。

そんな中で、使ったおかげで手間が減った!かかっていた時間が短くなった!という物や裏ワザをまとめます!

離乳食部門

離乳食は手づかみ食べから、そろそろスプーンの練習も始まっていきます。

とはいえまだまだ自分で食べられるわけではなく、気分によっては食べムラもあります。

家ではこちらの食器を使うようになってから、離乳食がとても楽になりました!

EDISONmamaのスプーン

今まで使っていたスプーンは離乳食初期用で、すくう部分を小さく持ち手も細めでした。

EDISONmamaのスプーンはしっかりと握りやすく、スプーンから食べ物もこぼれにくそうです。

このスプーンは1.5歳~用で、もちろんまだまだ自分でスプーンでは食べませんが、 スプーンを握っているだけでも満足するようです。

片手にこのスプーンを持っていると、手づかみ食べでよく離乳食を食べてくれます。

自分で手づかみ食べしてくれている間は大人もご飯が食べられます^^

munchkin(マンチキン) 吸盤付きボウル

手づかみ食べの時はご飯を投げたり皿ごと飛ばしたり…。

この皿だと割れる心配がなく重宝しています。

吸盤付きで皿自体が動かないので、スプーン食べが始まってもスプーンですくいやすそうです。

ワンプレートで盛れる皿よりも小分けにできる方が使いやすく、毎日ヘビロテで使っています。

電子レンジ・食洗機OKなのも嬉しい!

飲み物部門

0歳の時にはまだまだ哺乳瓶でミルクもたくさん飲んでいました。

1歳を過ぎるとだんだんミルク(母乳)が減り、水分補給も白湯やお茶を飲む場面が増えてきます。

その中で、強敵なのが牛乳

ミルクに変わって飲む量が増えていくのですが、最初はコップで飲ませたりスプーンでスプーンですくって飲ませたりしていてほとんどが口に入りませんでした。

ミラクルカップ

そんな時に出会ったのがミラクルカップ!

ミラクルカップは飲み口を吸うと飲み物が出てくる仕組みになっています。

2~3日で慣れて自分で飲めるようになったので、牛乳を飲むのが本当に楽になりました。

子育て支援センターでは8ヶ月ごろ~使っている子も見ます。上手に飲めています!

倒れただけではこぼれないのでお出かけにも使いやすいです。(フタがついていますが角度によってはこぼれます。)

ストローマグなどに比べて小さな部品が少なく、洗うのも楽です。(電子レンジ・食洗機可!)

こぼれた牛乳が服に染み込んでクサイ^^;ということも無くなりました!

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オムツ替え部門

オムツはまだ替える必要がありますが、オムツ替え途中で動き始めるとズボンを持って追いかける…ということはありませんか?

立ったままオムツ替えができるようになったら、楽チンな方法があります!

まずズボンは片足だけ脱がし、通常通りオムツを外して拭きます。

オムツ替え途中で失礼します。

ズボンのない方の足に新しいオムツをはかせます。

もう片方のオムツの穴からズボンを通し、その後足を通します。

後は普通にオムツを上げズボンをはかせるだけです!

介護の仕事をしていた時に覚えたやり方ですが、子どもは足もズボンも小さいのでやりやすいです。

ただ子どもが足を上げるとせっかく残したズボンも抜けてしまいます。できるだけ膝の辺りまでズボンを上げておくと脱げにくくなります!

離乳食もオムツ替えも毎日のこと

今回ご紹介したのは

  • EDISONmamaのスプーン
  • munchkin(マンチキン) 吸盤付きボウル
  • ミラクルカップ

と、オムツ替えの裏ワザでした!

離乳食もオムツも毎日何度もやることなので、少しでも手間が減ると気持ちの負担も違いますよね。是非使ってみてください!

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